2015年11月29日

柏市長宛に要望書、柏市議会宛に請願書を提出しました

福島第一原子力発電所の過酷事故が起こって4年と9ヶ月になろうとしています
人々の記憶の中で、あの事故が薄れていくのをいいことに、
福島では放射線災害は大したことないなどのリスコミが横行し、救済が遅れたり、打ち切られたりしています。
柏市でも、空間線量こそ下がってきましたが、初期被ばくの影響、内部被曝の被害は明らかにされていません。
柏市の助成事業として行っている甲状腺超音波検査では、7月〜10月末までの受診者199名のうち、
B判定(経過観察)7名、C判定(経過観察又は専門病院紹介)11名が公表されました。
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/061500/p025145.html
チェルノブイリ原発事故の例から考えると、まだまだ、被害の実態が現れるのはこれからと考えられます。
この時点で、放射能対策を後退させてはいけないと思い、
以下、要望書、請願書を柏市と柏市議会に提出しました

9月27日に 放射線対策室の安定的な存続を求める要望書
201509要望書*.docx

11月10日に 放射線事業の継続と拡充を求める要望書
201511放射線対策事業の継続と拡張をもとめる要望書.docx

11月27日に 放射能等災害対策特別委員会』の再設置を求める請願書
201512請願(最終)docx.doc



  

 

 


posted by 管理者 at 11:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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