2015年02月07日

土壌測定会の報告

1月31日(土)、柏市中央公民館にて
土壌の測定会とゾンデックス㈱代表取締役社長の松尾和彦さんの講演会を行いました。

2015土壌測定 講演風景.JPG
(講演会の様子です)

土壌測定会 談話.jpg
(参加者と松尾さんを囲んで、自由に質問などのやり取りがありました)

測定会は13検体の土壌が集まりました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
測定結果につきましては、また後日ご報告いたします。

2015土壌測定 測定器.JPG
(当日使用した測定器です)

測定会をして感じたことは、
「まだ、柏市内の土壌には放射性物質が存在している」ということ。
空間線量は下がってきましたが、残念ながら事故前にはなかなか戻りません。
これからは、「シーベルト」だけではなく、「ベクレル」で環境の汚染を調べていく必要があると実感しました。

講演会では、
セシウムだけでなく、いろいろな核種が存在するということ、
放射線量を測定する際、長く飛ぶんでとらえやすいため、ガンマ線ばかり計測しているけど、
ベータやアルファ線があることなど、
震災から4年たった今、今一度基本に立ち返り、私たちにどんな対策が必要なのかを考えることができました。


posted by 管理者 at 21:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする